12月 8, 2016

チラシデザインには気を配りましょう

チラシ広告はデザインに気を配ることが大事です。そしてまず意識しなければいけないのが、見やすいデザインと分かりやすい内容にすることです。宣伝効果を発揮させるためには見る人の意識に訴えかけ、記憶に残ることが必要ですので、単に必要な情報を印刷すれば良いわけでもありません。ぱっと見た瞬間に分かりにくい内容ですと、その瞬間に捨てられてしまうこともありますから、いかに瞬時に視覚で訴えられるデザインを作れるかで効果が左右されると言えます。

集客効果を高めるためのデザインの具体的なポイントですが、宣伝したいことをピックアップした内容にすることです。例えば宣伝をするためには写真を載せるのが効果的でもありますが、だからといっていくつもの写真を載せれば良いわけでもないのです。それよりもひとつの写真に絞り、それだけサイズを大きくデザインするなどしてイチオシをすぐに伝えられるようにするのが効果的と言えます。見た人も一目で何を宣伝したいのかが把握でき印象にも残りますのでそれによってアクションにも繋がりやすくなります。

人間の目の動きを意識したデザインにするのもポイントです。チラシを見た時に人間はどのような視線の動かし方をするのかというと、左上からスタートして右上、そして左下、最後に右下という流れで視線が動きます。つまりアルファベットのZのような流れで動くのですが、この視線の流れを意識することで効果的なデザインが作れるようになるのです。

例えば最初に左上から右上に視線がいくため、ここに惹き付けるためのキャッチコピーや写真をデザインし、そして次に目がいく中断あたりに説明文などを配置します。一番下段には場所だったりお得なクーポンなどを用意しておくことで見た人の気持ちも動かしやすくなります。このように人間の視覚も意識した内容にすることで自然と脳にも情報が入りやすくなりますし、チラシとしての効果を最大限に発揮させることができるのです。